在校生・保護者の方へ
3月15日(日)、全国新人相撲大会(高知大会)が開催されました。本校からは、グリーン環境科1年の高持レントさん(西部中出身)が100kg級に出場しました。
1回戦は緊張から動きが硬く、落ち着かない立ち合いとなりましたが、見事に勝利。試合を重ねるごとに本来の動きを取り戻し、2回戦、3回戦と順調に勝ち進みました。
準々決勝では、昨年のインターハイで対戦した鳥取城北高校の選手との再戦が予想されていましたが、鹿児島実業高校の選手が勝ち上がり、九州勢同士の対戦となりました。過去の対戦では高持さんが勝利していましたが、今回は相手の徹底した研究もあり、終始前傾姿勢を崩さない粘り強い相撲となりました。長い取り組みの中で徐々に上体が起き、不利な体勢となり、最後は押し倒しで惜しくも敗れました。
結果はベスト8、5位入賞という立派な成績でした。内容的には優勝も狙える力を十分に発揮しており、今後のさらなる成長が期待されます。
なお、高知県での開催は今年が最後となり、来年度は東京・両国国技館での開催が予定されています。今回の悔しさを糧に、来年のリベンジに向けて日々の鍛錬に励んでまいります。






