【授業改善2年生】2026『第2回自己発見プログラム』byPOLA

 令和8年9月16日(水)に、1・2年生を対象として自己発見プログラムが開催されました。「人の力を借りて、自分では気づかない自分を再発見する」という目的のもとさまざまな活動に取り組みました。
 前半は相互理解を深めるため次の2つのプログラムを行いました。
①「究極の選択!クイズ」
二つの選択肢から自分の答えを選びその理由について相手にインタビューしました。
②「ことばの花束」
クイズやインタビューをもとに相手のよいところを表す言葉を選び「ことばの花束」として贈りました。
 これらの活動を通して生徒たちは自分と相手の考え方の違いやそれぞれの個性に気づくことができました。
 後半は自己表現を通して自分への理解を深める活動に取り組みました。
①「自分オリンピック」
五輪になぞらえ、自分を表す色や大きさ、配置などを考えて表現しました。また、ペアの相手を表す五輪も作成し互いのイメージを伝え合いました。
②「未来の自分への手紙」
 これまでの活動で見つけた自分の長所や、友達から見つけてもらった長所を振り返り3年後の自分に向けて手紙を書きました。活動中には「え?私ってそう?」といった声も聞かれ、友達から伝えられた言葉をきっかけに新たな自分の一面に気づく様子が見られました。
 今回のプログラムで得た「自分では気づかなかった自分」や、友達からもらった前向きな言葉を、これからの学校生活や日々の生活に生かしていってほしいと思います。