【授業改善1年生】2026『第2回自己発見プログラム』byPOLA

 令和8年9月16日の3、4限帯に1年生の「第2回自己発見プログラム」がPOLAさんのご協力により、実施されました。
はじめに3、4名で1グループになり、グループの代表者が聞いたテーマを班員の質問に対して「はい」か「いいえ」で解答し、テーマを当てていくゲームや紙に書かれている絵を言葉だけで伝え、同じ絵を描かせるというゲームを通して、言葉でのコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。
 次の時間では、「自分の価値観を知る」をテーマに、2択の対話ワークを行いました。「大きな試合の前に『絶対失敗したくない』か、それとも『絶対優勝したい』か」など、生徒にとって身近なテーマについて、理由とともに自分の考えを記入し、班で共有しました。「なんでそっちにしたの?」と互いに質問を重ねる中で、自分では気付かなかった価値観や友達との考え方の違いに気付く様子が見られました。
 最後は「自分の中の譲れないもの」を言葉にして伝え合い、ルーム長がお礼の言葉を述べて講座を締めくくりました。今後の体育祭や文化祭でも、お互いの価値観を尊重しながら協力し、学年全体で成長していくことを期待しています。