【授業改善】タイピング技術と実践力を磨く ビジネス管理科2年「情報処理」について紹介します

 ビジネス管理科2年「情報処理」の授業では、「企業において情報を適切に扱うために必要な資質・能力を育成すること」を目標に、情報に関する知識と技術の習得に取り組んでいます。
 この日の授業では、「パソコンの活用技術を高めること」を目標に、まず10分間のタイピング練習を行いました。生徒たちは、原稿を速く正確に入力することを意識して取り組み、入学時と比べて100~200字ほど入力できる文字数が増えるなど、着実な成長が見られました。
 続いて、与えられた通信文を指示どおりに作成する実習を行いました。授業時間内に全員が完成・印刷まで終えることを目標としており、早く作業を終えた生徒が、まだ取り組んでいる生徒へ積極的に声をかけ、操作方法を教えるなど、互いに協力しながら学ぶ姿が印象的でした。
 生徒たちは最後まで集中して取り組み、全員が授業時間内に通信文の作成から印刷までを終えることができました。情報処理に必要な技術だけでなく、仲間と協力して課題を解決する力も身に付けることができた授業となりました。