【授業改善】電子機械科1年「工業技術基礎」について紹介します

 「工業技術基礎」とは、実習を通して機械・電気分野に共通する基礎的な知識や技術を体験的に学び、専門的な学習の土台を築くことを目的とした科目です。本校では、機械系実習を2種類電気系実習を2種類実施しており、生徒は4班に分かれて取り組んでいます。

機械検査【寸法測定】
製品を寸法どおりにつくるには,測定器の測定方法を習得する必要がある。ここでは,一般に使用する測定器であるノギス,マイクロメータ,ダイヤルゲージの使いかたと使用上の留意点について学ぶ。

機械加工【旋盤の基礎】
 旋盤は,材料を回転させ,それに刃物(バイト)を押し当てて切削する工作機械である。ここでは,丸棒の製作を通して,旋盤の基本操作を学ぶ。

電気計測【オームの法則等の実験】
 わたしたちが毎日利用している電気は,日常生活を快適に過ごすためには欠くことのできないものである。ここでは,直流の回路をつくり,授業で学んださまざまな法則の性質を調べる実験をする。

パソコン【Basic言語によるプログラミング】
 わたしたちの身のまわりには,コンピュータによって制御されている家電製品など数多くある。ここでは,プログラミングの基本を学ぶ。