学校案内
12月12日(金)お取り越しのボランティアに、生活デザイン科1年の北村日色さん・田島命さん・水之江柚輝さん(いずれも駅川中出身)が参加しました。当日は地域の方々と協力しながら、灯明オブジェ一つひとつに心を込めて灯をともしました。すべての灯がともった瞬間に広がった幻想的な景色は、参加した生徒にとって忘れられないものとなりました。
初めてのボランティア活動で戸惑う場面もありましたが、地域の方々に支えられながら活動する中で、地域の温かさを肌で感じることができました。
「初めてのボランティアで大変でしたが、地域の人たちと支え合いながら活動でき、地域の温もりを感じることができました。とても楽しくボランティアに参加できました」と振り返りました。(北村日色さん)
「商店街の方とたくさんお話ができ、地域の方の温かみを感じました。商店街のことを知る良い機会にもなり、これからも『地域に貢献すること』を大切にしていきたいです」と話してくれました。(水之江柚輝さん)
「寒さの中で火を灯すのが難しく大変でしたが、地域の人と交流できて楽しかったです。灯明がとてもきれいで良い思い出になりました。お客様から『きれいだね』と言っていただけたことが、とてもうれしかったです」と感想を述べました。(田島命さん)
生徒たちは「また来年のお取り越しにもぜひ参加したい」と意欲を高めており、今回の経験を通して地域とのつながりの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。









