「大分県高等学校家庭クラブ連盟総会ならびに指導者養成講座」に参加しました

 8月8日(金)、さいき城山桜ホールにおいて「大分県高等学校家庭クラブ連盟総会ならびに指導者養成講座」が開催されました。本校からは、生活デザイン科1年の北村日色さん、田島命さん、吉松真央さんが参加しました。

 午前中は総会、還流報告、手話講座が行われました。手話講座では、家庭クラブの歌「明日へ」の歌詞に合わせながら、楽しく手話を学ぶことができました。
 午後は認知症サポーター養成講座が行われ、認知症への理解、認知症の方との関わり方を学びました。講師である佐伯豊南高校福祉科認知症キャラバンメイトの皆さんの、劇による説明が、生徒の心にとても残ったようです。他にも、他校の家庭クラブ部員と一緒に、認知症の方も暮らしやすい地域について考えたり、認知症予防体操を体験したりしました。講座後には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。

 今回の参加を通して、家庭クラブの一員としての意識を持ち、他校の生徒さんと交流をすることができました。また、手話や認知症についての理解も深まりました。今後の日常生活や、学科での学びに生きる良い経験となりました。