【保健教育相談】性教育講演会を行いました

 4月15日(月)3限、NPO法人性教育のあり方を考える研究協議会の講師の方をお迎えし、思春期の心と体のあり方をテーマに性教育講演会を実施しました。この講演会は性への関心の高まる思春期において、性に関する正しい知識を持ち、人工妊娠中絶や若年妊娠の予防を図ることを目的に、1年生のスキルアッププランの一環として毎年実施しています。講演では、人を好きになる気持ちとしっかり向き合い、無責任な性関係を持たない「セルフコントロール」の力を育むことの大切さについてお話いただきました。生徒たちはみんな真剣なまなざしで先生のお話を聞いており、命の大切さや親になることの責任について考えるよい機会となったようです。

【生徒の感想の抜粋】
〇性とは心が生まれるという意味があることに納得した。
〇性とは男女がお互いに愛し合っていることより、自分が愛されているのを確かめる行為だと分かった。
〇自分自身の夢を実現するためにもセルフコントロールが大切だと思った
〇命を軽くみてはいけないと思った。親に感謝したい。
〇お互いが検査したりして、安心したうえだったら、性感染症や望まない妊娠にはならないのではないかと思いました。相手の気持ちを尊重することが大切
〇コンドームで避妊できる確率が100%ではないので、責任がとれるようになるまでセルフコントロールする。