【グリーン環境科】「第1回 星空アグリ討論会」に参加してきました

 令和8年9月28日(月)29日(火)の2日間にわたり、「大分県立くじゅうアグリ創生塾」にて「第1回 星空アグリ討論会」が開催されました。本校からはグリーン環境科3年生の惠良奏杜さん(緑ヶ丘中出身)、加藤里菜さん(駅川中出身)、2年生髙持レントさん(西部中出身)が参加しました。
 この研修は、有限会社マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツの東みどり氏、(株)ファームサポーターズ・ラボの岡部由美子氏が講師として、『「売る」を超えろ!私たちの価値で“選ばれる” 収穫祭での「伝える」を磨く 〜自校らしさを言語化し「ブランディング」から「選ばれる見せ方」を学ぶ〜』 をテーマに行われたものです。11月に大分市で開催される「第10回農業高校生の収穫祭」に向けて、単に農産物を販売するだけでなく、 学校や商品の強みを整理し、キャッチコピーやロゴで表現する方法や顧客視点(ペルソナ分析)に基づいた売り場作りや企画の立て方、推し商品の「価値」を言語化して伝える方法などを、講義やワークショップを通じて学びました。 
 また、夜の討論会やグループワークでは、他校の生徒たちとも活発な意見交換を行い、学校の垣根を越えたコラボレーション企画を検討するなど、大変刺激的で有意義な2日間となりました。
 今回学んだブランディングの手法や「喜んでもらう売り場作り」の考え方を活かし、11月の農業高校生収穫祭では来場者の皆様に自校の魅力をしっかり届けてまいります。ご期待ください!