コース・学科
令和8年9月3日(木)、安心院葡萄酒工房様において、グリーン環境科3年果樹部門6名が研修を行いました。今回の研修は、課題研究に応用を目的とするとともに、本校はシャインマスカットを主に生食用として販売していることから、ブドウを加工したワインの製造工程について学ぶことを目的として実施しました。
研修では、安心院葡萄酒工房長の古屋様およびチーフの舛田様に施設内の案内と各工程について詳しく説明していただけました。はじめに、収穫後のブドウがワインになるまでの加工工程について、実際の施設を見学しながら説明を受けました。具体的には、除梗、破砕→圧搾→発酵→熟成→濾過→瓶詰めまでの一連の工程について学びました。また、圃場では、ワインに使用されているブドウの品種や栽培方法、現在のワイン造りについて説明していただきました。
最後に販売場を見学し、商品の陳列方法や限定版やヴィンテージ商品などの販売方法に学ぶことができました。今回の研修を通して、ブドウの栽培だけでなく、収穫後の加工から商品化、販売に至るまでの一連の流れを知ることができ、今後の課題研究に生かせるための貴重な経験となりました。
今回の研修を受け入れてくださった安心院葡萄酒工房様、本当にありがとうございました。
















