【グリーン環境科】全国から集まったPTAの皆様に本校の農産物をPR!「2026大分大会」に出店しました

 令和8年8月20日(木)・21日(金)、別府国際コンベンションセンターを中心に大分県内で開催された「第75回全国高等学校PTA連合会大会 2026大分大会」に、本校グリーン環境科3年生が物産展に出店しました。
 本校は8月20日(木)のみ出店し、グリーン環境科の生徒が心を込めて生産・加工した甘酒、鶏卵、イチジク、かぼす、青パパイヤ、梨などを販売しました。
 会場では、大分県内のPTAの方々が大会運営のスタッフとして全国から参加されたPTAの皆様を温かく迎え、会場を盛り上げていました。そのような中で、本校のブースにも多くの方々にお立ち寄りいただき、商品を手に取っていただきました。生徒たちは商品の販売だけでなく、日頃の授業で行っている農作物の栽培や加工についても説明し、来場者の皆様と交流しました。「大分といえば、かぼすですね」「パパイヤを初めて見ました」「甘酒を今日ホテルで飲んでみたい」など、さまざまな声をいただき、生徒たちにとって普段とは異なる貴重なコミュニケーションの機会となりました。また、「明日も販売してほしい」と声をかけてくださる方もおり、準備した商品は見事、すべて完売しました。
 全国各地から参加された皆様に、本校の学習活動や生産物を知っていただくとともに、生徒たちにとっても地域の魅力を発信する貴重な経験となりました。ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも、食べた方に笑顔になっていただけるような農作物の生産・加工・販売に取り組んでいきます。今後とも、グリーン環境科の活動をよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、大分県ならびに宇佐産業科学高校PTAの皆様、大変暑い中、大会の運営にご尽力いただき、本当にお疲れ様でした。