コース・学科
令和8年7月18日(土)、生活デザイン科3年生18名が、第63回全国高等学校家庭科食物調理技術検定1級の実技試験を受験し、一人ひとりが心を込めてフルコース料理を製作しました。
今回の献立作成の主題は「22歳の姉の就職祝い」。指定調理は「ホワイトソースを使った料理」と「二色ゼリー」で、生徒たちは主題にふさわしい献立を自ら考案し、限られた90分間で前菜、スープ、主菜、サラダ、デザートまでを完成させました。
生徒たちは、3年間の調理学習の集大成として、5月から検定試験に向けて献立作成や調理技術の向上に取り組み、繰り返し練習を重ねてきました。当日はこれまでの努力の成果を十分に発揮し、時間配分や盛り付けにも工夫を凝らした、彩り豊かで完成度の高いフルコース料理を仕上げました。
緊張感のある試験ではありましたが、全員が落ち着いて最後まで取り組み、無事に合格することができました。生徒たちにとって、大きな達成感と自信につながる貴重な経験となりました。
写真のみの紹介となりますが、生徒たちが心を込めて製作した彩り豊かなフルコース料理を、ぜひご覧ください。





