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令和8年7月10日(金)、ビジネス管理科1年生を対象にした「おおいた地域未来塾~地域課題解決アイデアソン~」の授業が行われました。今年度は、「宇佐の買いたくなるお土産やサービスを開発し、効果的にPRするビジネスプランを提案しよう!」というテーマを設定して、株式会社SummerTimeStudioの矢野歩実様の進行で始まりました。
1限目は、アイデアソンの説明とOBS制作のビデオ視聴による地域課題の気づき、2限目からは、グループワークによる地域課題の検討、3限目は、ペルソナの設定ち真の課題発掘、4限目と5限目は、伝わるプレゼンの説明、BMC(ビジネスモデルキャンパス)を利用したビジネスプランの策定、6限目は、グループ発表と講評が行われました。メンター役の方々の助言により、6グループから、体験型イベントや高級飴、からあげポテトチップスなど、ペルソナの困りごとを解決するアイデアが生まれました。
グループワークを通してお互いに助け合いながらアイデアをまとめ、地域の課題解決について協働的に取り組めるよい機会となったので、今後の商業教育活動に生かしていきたいと思います。














