【グリーン環境科】30年以上受け継がれるアイガモ農法 アイガモ隊が着任しました

 グリーン環境科では、30年以上にわたり伝統的な「アイガモ農法」に取り組んでいます。
 令和8年7月7日、アイガモ農法で利用するアイガモの受領と研修のため、作物類型の生徒6名が福岡県嘉穂郡にある「合鴨家族古野農場」を訪問しました。
 研修では、アイガモ農法を確立された古野隆雄さんから、実際の圃場でアイガモ農法の仕組みや管理方法、栽培のポイントについて説明していただきました。生徒たちは、学校での栽培に生かそうと積極的に質問し、実践につながる多くの学びを得ることができました
 なお、受領した72羽のアイガモは、7月13日から本校の水田に放し、元気に活動しています。今後もアイガモとともに稲を育てながら環境にやさしい農業について学びを深めていきます