【電子機械科】3年生が「産業用ロボット特別安全教育」を受講しています

 今年度、電子機械科3年生は、6月4日(水)、6月18日(水)、7月2日(水)、7月9日(水)の4日間にわたり、4グループに分かれて、大分県立工科短期大学校との連携による「産業用ロボット特別安全教育」の実技講習に取り組んでいます。
 この講習は、製造現場で幅広く活用されている産業用ロボットを安全に操作・管理するために必要な知識と技能を身に付けることを目的としたものです。産業用ロボットに関する作業を行う際には、労働安全衛生法に基づく特別教育の受講が求められており、将来、製造業などの現場で活躍する生徒たちにとって大変重要な学びとなっています。
 実技講習では、専門的な設備を使用しながら、産業用ロボットの基本操作や安全確認などについて学びました。生徒たちは、普段の授業では得られない実践的な技術を習得しようと、真剣な表情で取り組んでいました。
 今後は、7月15日(水)・22日(水)の2日間、専門の講師を本校にお招きし、学科講習を実施する予定です。
電子機械科の生徒たちは、将来の「モノづくり」を支える人材となるため、専門的な知識と技術の習得に励んでいます。