在校生・保護者の方へ
令和8年5月30日(土)31日(日)に、宇佐市総合運動場相撲場を会場として、県総体相撲競技大会が行われました。本校からは、グリーン環境科2年高持レント(西部中出身)が無差別級と100キロ以下級に出場しました。無差別級から開始され、予選トーナメントは無難に通過し、決勝戦は8人によるリーグ戦で行われました。日田林工の2人に負けてしまいましたが、あとの5人には勝利したため第3位となり、無差別級インターハイ出場が決定しました。続いて100キロ以下級が開始され、先ほどの無差別級で負けた日田林工の選手が同じ階級にいるので、もう一度気合を入れ直して試合に臨ませましたが、その選手が準決勝で中津東の選手に負けたため、中津東の選手との決勝戦となりました。日田林工の選手よりは相撲が取りやすいと内心思ってはいましたが、勝負事なのでどうなるかはわかりません。しかし、実際では高持の立ち合いでの鋭い出足に、対戦相手は何もすることができず、いわゆる「電車道(でんしゃみち:立ち合いから一気に相手を土俵の外に押し出すこと)」で圧倒し、優勝することができました。
翌31日は団体戦が行われ、助っ人として電子機械科3年榎田浬吏君(駅川中出身)と電子機械科2年永野天斗君(東中津中出身)が参加してくれました。なかなか勝ち星には恵まれませんでしたが、2人が参加してくれたおかげて、1勝することができ、団体第5位となりました。当初は生活デザイン科2年井上幸大君(駅川中出身)、和氣夏輝君(西部中出身)も参加予定でした。前日の玖珠美山とのバスケットボールの死闘を制して勝利(6月13日付本校HP参照)したため参戦できませんでしたが、多くの皆さんの協力があっての大切な1勝となりました。電子機械科2年北雅紅斗(西部中出身)が怪我、グリーン環境科1年秋吉一輝(戴星学園中出身)も治療中のため、残念ながら出場できませんでした。来年のリベンジに向けて日々の稽古に精進させて行きたいと思います。











