農場で珍しい「黒いバッタ」を発見!

 令和8年5月26日(火)、本校農場の果樹園付近で、本校職員が「黒色のバッタ」を発見しました。発見後は職員室に持ち帰り、教職員で観察を行いました。
 インターネットで調べたところ、「黒いバッタは、突然変異による色素異常や、過密状態による相変異(群生相)によって発生することがある」とされており、特に成虫まで全身が黒い個体は非常に珍しく、専門家でもめったに見られない貴重な存在であるとのことでした。
 大変珍しいバッタであったため、思わず写真に収めました。なかなか見ることのできない貴重な姿を、ぜひご覧ください。