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2月21日(土)、「第30回全国合鴨フォーラムin福岡糸島」にグリーン環境科3年・作物類型選択生が参加しました。本フォーラムは毎年開催されており、今回は全国でアイガモ農法に取り組む農家約100名に加え、海外(アメリカ、ベトナム)から3名が参加しました。また、アイガモ農法を教育現場に取り入れている福岡教育大学の平尾健司教授も出席され、活動報告や意見交換が活発に行われました。
本校でもアイガモ農法による米の栽培研究に取り組んでいることから、全国の高校で唯一、宇佐産業科学高校が活動発表校として招かれ、初めて参加させていただきました。生徒たちは緊張しながらも堂々と発表を行い、終了後には多くの参加者から質問や意見が寄せられました。本校の今後の研究に生かせる貴重な助言もいただくことができました。
さらに、参加者から今後の目標について問われると、松浦悠真さん、稲田海音さんの両名が「アイガモ農法を実践できるかは分からないが、将来は米農家になりたい」と力強く決意を述べました。本活動は今後も後輩へと受け継がれ、継続・発展していくことと思います。







