令和8年度大分県共同募金会「赤い羽根募金バッジ」デザイン採用記念品贈呈式

9月28日(月)、本校校長室において、令和8年度大分県共同募金会オリジナル「赤い羽根募金バッジ」デザイン採用記念品贈呈式が行われました。

本校産業デザイン科では、平成29年度から大分県共同募金会より「赤い羽根募金バッジ」のデザイン制作の依頼を受けており、今年度で10回目となります。毎年、産業デザイン科の2・3年生がデザインを考案し、応募作品の中から選ばれた作品が実際の募金バッジとして採用されています。

今年度は、産業デザイン科2年の平澤楓(ひらさわ かえで)さんの作品が採用されました。

当日は、社会福祉法人大分県共同募金会 常務理事・事務局長の中川道子様より、平澤さんへ記念品が贈呈されました。

平澤さんは、次のように挨拶しました。

「本日は、このような機会をいただき、ありがとうございます。
このデザインには、平和の象徴であるオリーブの枝を取り入れ、助け合いや思いやりの心が広がっていく様子を表現しました。
これからも貴会のますますのご発展をお祈りしています。」

自分たちが学んでいるデザインの力を生かして、地域の福祉活動に貢献する貴重な機会となりました。今後も本校では、地域とのつながりを大切にしながら、生徒の創造性や専門性を生かした取組を進めていきます。