学校案内
令和8年7月14日(火)に、本校校長室に4名のお客様をお迎えしてトレーニング器具の「寄贈式」が行われました。本校からは小林吾一校長をはじめ6名の教職員が出席し、目録の贈呈に対して小林校長がお礼の言葉を述べました。
〔来校者〕
・大分銀行日岡ブロック法人営業グループ グループ長 丸井健太様 杉本飛翔様
・株式会社オクトコンサルタント 代表取締役 丸尾洋史様 技術部設計課 田口結愛さん
〔寄贈品〕
・「バーベル用ステンレスシャフト」「バーベルシャフトパット」「図書7冊」 以上大分銀行様より
・「コンパクトベンチ」「アームカールベンチ」 以上オクトコンサルタント様より
本校の器具は、周年行事の際にご寄贈いただいたものが多く、経年劣化により錆や傷みが激しくなっているのが現状であり、生徒の安全な使用に不安がありました。今年度の創立120周年記念として器具の更新が検討されてはいるものの、いち早くのご寄贈はたいへんありがたいものです。来校者の一人、田口結愛さん(鶴崎中出身)は、本校産業デザイン科の令和6年度卒業生です。測量、建設コンサルタント、補償コンサルタントを主な業務内容とする『株式会社オクトコンサルタント(大分市東原)』様に就職させていただき、明るく真面目な勤務態度が評価されています。田口さんは、後輩がこれらのトレーニング器具を使い、身体能力を向上させることを期待しているとのことです。このたび、丸尾様と共に久しぶりに母校を訪れ、当時のクラス担任の中村健太郎教諭、産業デザイン科主任の佐藤大作教諭も、教え子の成長した姿に目を細めていました。卒業生の活躍は、教員にとって何よりも嬉しいものです。
最後になりますが、本校に喫緊のトレーニング器具を寄贈してくださった大分銀行様とオクトコンサルタント様に衷心よりお礼を申し上げます。部活動や健康づくりで末永く大切に使わせていただきます。


