学校案内
第27回大分県高等学校ロボット競技大会が、8月23日(土)に荷揚複合公共施設で開催され、電気部3年生チーム「新姫九六位4」が第3位に輝きました。3校8チームが参加し、各校自作のロボットが、3分間の競技時間の中で得点を競い合いました。全国大会の開催地となる福島県に見立てたコートの上で、ペットボトルやボールのアイテム(福島の特産物)を所定の位置に運び、正確性とスピードを競いました。結果は、唯一パーフェクトを達成した中津東高校の「JYOSUIⅠ」が昨年に続き優勝しました。
電気部3年生チームや2年生チームは、練習ではパーフェクトを出していましたが、本番では思うようなパフォーマンスが発揮できず、悔しい結果となってしまいました。4月から構想、設計、製作に入り、始めは苦戦をしていましたが、チームで協力してトライ&エラーを繰り返し、良くここまで頑張ってきたと思います。電気部3年生チームには、10月に福島県で行われる全国大会で上位入賞を目指して欲しいと願います。大会の運営には、鶴工建築部がコースメンテナンスを行い、放送部が進行を担当し、チーム鶴工が大会を支えてくれました。皆さんの協力に感謝します。