学校案内
9月1日(火)、体育館にて2学期の始業式が行われ、鶴崎工業高校の新たな学期がスタートしました。
始業式では、小林吾一校長先生から式辞がありました。

2学期は、創立120周年記念式典をはじめ、多くの学校行事が予定されています。校長先生からは、これらの行事を単なる「思い出」にするのではなく、一人ひとりが成長する機会として大切にしてほしいとの話がありました。また、「凡事徹底」を大切にし、日々の生活の中で「少しの努力」を継続してほしいこと、そして、周囲の人を思いやる「人情のある人」になってほしいという願いが伝えられました。
始業式後には、生徒指導主任から、自転車の交通マナーやSNSの利用についての注意喚起がありました。特に自転車通学については、交通ルールを守り、安全な登下校を心掛けるよう呼びかけがありました。

この日は、3時間目から実力考査が行われ、午後には学年集会なども行われました。
長い2学期が始まります。多くの行事や日々の学校生活を通して、一人ひとりが新たなことに挑戦し、さらに成長する学期となることを期待しています。