学校案内
産業デザイン科では、ホーノキアトリエ代表の榎園歩希様を外部講師としてお招きし、デザインの考え方を実践的に学ぶ授業を行いました。
今回のテーマは「こんなスターバックスがあったらいいな」。身近な存在であるスターバックスを題材に、高校生ならではの視点で新たな価値を提案する課題に取り組みました。
3月に実施した第1回では、講師の榎園様の主宰するアトリエの紹介や実績の説明、その後、第二回目につながる予告や説明をされました。1・2年生(当時)の混合チームを編成し、班ごとにアイデアを検討しました。
本日実施した第2回では、その調査結果をもとにコンセプトやターゲットを設定し、商品提案や空間提案へと発展。
最終的には、各班でアイデアを模造紙にまとめ、発表を行いました。それぞれの視点から、多様で独創的な提案が見られ、活発な意見交換も行われました。
本活動を通して、生徒たちは調査・分析・構想・発表というプロセスを経験し、デザインの考え方を実践的に学ぶ機会となりました。今後も本活動で得た学びを生かし、さらなる探究活動へとつなげていきます。











