2026 部活動紹介 文芸部

 4月16日(木)遠足に先立ち、部活動紹介が行われました。以下はその紹介内容です。

 こんにちは、文芸部です。
 文芸部は現在部員三人が所属しており、顧問は国語科の浅倉先生です。
 まず文芸部とはどのような部活か知っていますか。あまり知っている人が多くなさそうなので軽く説明します。文芸部とは、小説や詩、短歌、俳句、エッセイなどまあその他諸々を創作したり、読んでみたりとかそういう部活です。僕も正しくはわからないんですが、創作活動したりする部活だと思ってもらえれば大丈夫です。そんな文芸部で僕たち三人は現在主に、小説を執筆しています。昨年度は書いた小説を大分県のコンクールに出してみたり、臥牛祭文化の部で書いた小説をまとめて文芸誌を出すなどの活動をしました。なぜ小説を書く以外のことをしないのか、その理由は非常に単純で僕たちが興味がないからです。
 それと、皆さん、特に一年生は今疑問を持っている人もいるでしょう。なぜこいつらは他の部の服を着ているのかと。まあ気づいている人もいるかもしれませんが、僕たちは皆、兼部しています。僕が器楽部、隣の彼がサッカー部、さらに隣の彼は英語部です。
 流石に兼部していると平日などに三人で会って部活をすることはできません。なので僕たちは基本的に週に一回やもう少し遅めのペースで、休日の夜などに通話をしながら一時間ほどオンラインで集まっています。その中で、それぞれが好きなものを書いたり、少し見せあったりして活動しています。
 たぶん僕自身、器楽部と文芸部に割いている意識の割合は多分99対1くらいだと思います。ですので、兼部などでも全然大丈夫です。何かを創作してみたいという意思がある人や、本を読んだりすることなどが好きな人、多分部室もどこかにあるはずなので、自分が自由に読書したりできる部屋が欲しい人など誰でも大歓迎です。
 僕たちは集まって活動はしていないので部活見学などはできません。ですが、実際に僕たちがどんなものを書いているか知りたい人は、図書館に昨年度の臥牛祭で発行した文芸誌も置かれているので、ぜひ読みにいってみてください。
 ここまでの紹介で、文芸部に興味を持ってくれた方はぜひ入部届を出してくれるとありがたいです。