コース・学科
10月22日(木)6限は、年間を通して3年2組(キャリアアップコース)の生徒を対象に実施される「文化芸術鑑賞・体験推進事業(文化庁)」の講座(6回目)でした。
今回は、「自宅から学校までの道のり」を講談風にして発表するというテーマでした。まずは講師(南歩さん)が、ある1人の生徒の登校ルートを題材に、迫力ある手本を披露。テンポの良い語りや調子を体感したところで、生徒たちは各自の通学路の「筋書き(プロット)」づくりに取り組みました。
その後、グループ内での発表を経て、各グループの代表者がクラス全員の前で堂々と披露しました。
日常の「通学路」という非常に身近で単純なテーマですが、道中にある景色や気になるお店、季節の移り変わりなどを言葉巧みに描写することで、講談としてぐっと引き込まれる作品に仕上がることが実感できた充実した時間となりました。


