【学校生活】1年フィールドワーク事前学習(北九大出前講座)

9月29日(火)7限の1年生総合的な探究の時間(「地域学①」)は、来月に迫った「地域探究フィールドワーク」に向けての事前学習でした。
今回は外部講師として「北九州市立大学地域創生学群」の准教授 廣川 祐司先生をお招きして、大学生さながらの講義を受講することができました。先生のゼミで学ぶ大学3年生2名も参加し、大学での地域探究の視点や手法を伝えてくれました。
廣川先生の講義では、「理想像」・「傾聴力」がキーワードとして掲げられ、①現在の「困り」から「理想像」をはっきりイメージすることからスタートし、②現状とのギャップを認識、③するとそこから「問い」が次々に生まれ、④フィールドワークの目的がくっきりしてくる・・というノウハウを学ぶことができました。
また、「耳」で聞くだけに留まらない「傾聴力」・・つまり「お腹で聴く」「ほっぺたで聴く」「目で聴く」「首で聴く」という全身のコミュニケーションの大切さを学びました。