在校生・保護者の方へ
週末の5月16日(土)・17日(日)は、各地で最高気温が30℃前後の真夏日一歩手前、または真夏日となる地域があります。特に日田市などの西部地域や大分市などの平野部は、盆地地形や日射の影響で特に気温が上がりやすくなります。
5月中旬はまだ暑さに身体が慣れていないため、体感温度が高く感じられ、熱中症リスクが急激に高まります。ご家庭でもお子さまの体調に十分ご注意ください。
安全・安心な学習環境を確保するため、以下の点にご留意ください。
〇授業や運動の前後には、十分な水分・塩分補給と適切な休憩を取ることが重要です。暑い日だけでなく、気温が25~30℃程度でも熱中症のリスクはあります。
〇授業や部活動中等に少しでも体調が悪いと感じた場合は、すぐに教員に申し出てください。体のだるさやめまい、顔の赤みなど熱中症の疑いがある場合は、すぐに体を冷やし、必要に応じて医療機関へ連絡するなどの対応を行います。
〇運動や屋外活動(活動前、活動中、活動終了時)には暑さ指数(WBGT)を測定し、安全を確認しています。
WBGT28℃以上の場合:激しい運動や持久走など、体温が上がりやすい活動は中止となります。