生活体験発表大会 校内選考会を実施しました

 7月10日(水)16時30分より本校会議室にて令和6年度生活体験発表大会校内選考会が行われ、各部(Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部)代表3名の発表および審査が行われました。

 本校では毎年11月に東京で行われる「全国高等学校定時制通信制生徒 生活体験発表大会 ー定通高校生の青春メッセージー」の出場を目指し、5月下旬より生徒全員で取り組んできました。全国大会の趣旨は「全国の定時制・通信制に学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、学んだ貴重な体験を発表し、多くの人々に感動と励ましを与えることを目的とする。」というものです。

 各部代表の3名はそれぞれの高校生活の体験をもとに堂々と発表し、全員が本校を代表する内容でした。本校代表生徒にならなかった生徒の発表内容は、普通科の生徒でも商業科の科目を受講できる本校の制度を利用して、「情報処理検定」を受験し「自信」と「将来の夢」を持つことができ、その夢実現に向けて勉強とバイトに頑張っていることや、人と接することが苦手だったが、ふとしたことで「将来の夢」を見つけ、自らが行動を起こすだけでなく世の中が様々な人の努力によってできあがっていることを学び、家族も応援してくれて夢に向けて頑張っていることなど、発表者全員は、まさに学校生活を通して、感じ、学んだ貴重な体験を発表してくれました。

 最優秀賞受賞者は、10月18日(金)大分工業高等学校で行われる県大会に出場します。