県南の雄 We are TEAM 鶴城
コース・学科
11月27・28日、宮城県仙台市(東北大学)で行われた「世界津波の日」津波サミット in 仙台に、本校の2年生3名が参加しました。
全国の高校生に加えて、アジアの高校生も多数参加し、被災地の経験を未来につなぐために、防災・減災について意見を交わしました。
サミットは全編英語で行われ、分科会ではベトナム・ブルネイ・タイの高校生と一緒に、本校の紹介や意見交換を実施。
本校の生徒は、地域住民や地元企業と協力して行う避難訓練のアイデアを発表し、さまざまな立場から防災を考える大切さについて議論しました。
各校の発表を受けて、グループごとに「防災のために私たちができること」をポスターにまとめる活動にも取り組みました。
海外の高校生と話し合う中で気づいたことも多く、国際的な視点で防災を考える貴重な学びの場となりました。
参加した生徒の感想(一部抜粋)
「海外の高校生の英語に触れ、表現力の違いに刺激を受けて、もっと英語を学びたいと思いました。」
「語り部の高校生の話に心を動かされ、震災の教訓を未来につなぐ大切さを実感しました。」
「多国籍の高校生と意見を交わし、震災を多角的に学ぶことで、防災を国際的な視点で考える重要性に気づきました。」




