学校案内
令和8年10月20日(火)、総合学科2年「地域探究」選択生の企画・運営による『2026さいきまちあるきロゲイニング』が実施されました。『さいきまちあるきロゲイニング』は、令和5年度からスタートした取組で、本年度で4年目の取組となります。初年度から昨年度の実施まで、外部の協力機関として地域科学研究所様、南部振興局様、サイキネオヤンキーの皆様にサポートをいただきながら実施してきました。本年度からは、本校の担当生徒主導での実施となり、これまでの経験等を踏まえながらの実施となりました。
ロゲイニングとは、地図をもとにして、制限時間内にチェックポイントを回り、各ミッションをクリアしながら、得点を集めるスポーツです。本年度の『さいきまちあるきロゲイニング』は、通常のロゲイニングをアレンジして、チェックポイントをまわった証拠として、写真をとったり、チェックポイントの関係者に質問をしていくパターンにアレンジしたものです。毎年、バージョンアップしたロゲイニングを実施してきており、今年は、ロゲイニングスポットが90箇所となり、制限時間も長くなりました。また、前回から実施している協力店舗様に質問する項目も増やし、佐伯を知る機会とする企画も継続していきます。
『さいきまちあるきロゲイニング』に参加した本校1年生110名は、各グループごとに、各スポットを巡り、いつもは気づかない場所を発見したり、地域の方とコミュニケーションをとったりと、日頃は体験することのない時間を過ごすことができたようです。アンケートの感想では、「佐伯の魅力を知れた」「改めて佐伯が好きになった」等の感想もあり、とても充実した1日となったようでした。













