学校案内
11月19日(水)、本校福祉科の1・2年生が、佐伯市役所と共同で、佐伯市立鶴岡小学校6年生 95名を対象とした認知症サポーター養成講座を開催しました。
講座のメインは、生徒たち自身が企画・出演した寸劇です。
劇を通して、認知症の方への「どのような接し方が望ましいか」を小学生に考えてもらう参加型の形式を取りました。鶴岡小学校の皆さんは、目を輝かせながら劇を鑑賞し、積極的に「正しい接し方」について意見を交わしてくれました。
今回の活動で認知症への理解者が増えることは、まさに本校が目指す「誰もが自分らしく、安心して暮らせる地域社会」を実現するための確かな一歩です。
関係機関の皆様、ご協力ありがとうございました。













