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献血に参加しました!

7月17日(金)1学期の終業日に、大分県赤十字血液センターによる献血が大分上野高校で行われ、高校生や職員が参加しました。

若年層の献血離れや、輸血血液量の絶対量が不足する中、大分上野丘高校では多くの生徒が献血に参加。当初は40名を上回る参加申し込みがありました。事前の血管診断を経て、残念ながら今回は控えていただいた生徒もいたほど…。

「あなたの献血で、救える未来がある。誰かのために献血を!」をキャッチフレーズに14時から玄関前にて献血バス1台で献血を開始。

生徒は15分間隔の時間帯ごとに献血会場で受付を済ませ、献血に臨みました。

参加した生徒は献血を終えた後、達成感を浮かべた表情で中会議室で献血後の経過観察とアンケート調査を終え、達成感の表情をうっすらと漂わせていました。

献血を大勢の生徒のご協力、ありがとうございました。また、事前診断で今回は献血できなかった生徒や年齢や体重等の制限で、献血したかったのに…と、担任や担当教師に申し込んでくれた生徒の皆さん、次回のご協力を心からお待ち申し上げています。よろしくお願いいたします。