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令和8年度 在京大分中学・大分上野丘高校同窓会総会が開催されました!

7月11日(土)令和8年度在京大分中学・大分上野丘高校同窓会総会が東京都の日本青年館ホテルで開催されました。

4期から78期まで150名余りの参加者が集まる中、同窓会総会が開会しました。まず、物故者黙祷に続き、在京同窓会の花田会長(32期)による挨拶に続き、令和7年度の収支決算及び監査報告と令和8年度収支予算案が示されました。

予算案の承認ののち、役員や来賓が紹介され、大分上野丘高校の 三浦 一雄 校長から来賓の挨拶が行われました。三浦校長は、冒頭で会場に向かう電車内で外国人家族の荷物から水が漏れるという災難に見舞われながらも、それを前向きに捉えるユーモラスを交えた挨拶で始まり、140周年記念式典のニュース映像を紹介。明治18年の創立以来、5万人以上の卒業生を輩出してきた伝統校の歩みと、未来へ決意を新たにする生徒たちの姿が紹介されました。

また、校長は校長室前のカシワバアジサイの開花を通じ、過剰な干渉を控えて個性を伸ばす教育の在り方について自身の考えを述べました。最後には、野球部が77年ぶりに県大会で優勝したという喜ばしい最新のニュースにも触れ、母校の活気ある現状を伝えました。

続いて34期生の中野同窓会会長の挨拶があり、懇親会へと移りました。会場には伝統の制服の等身大パネルも登場し、等身大パネルで記念写真を撮影する同窓生の皆さんの姿が印象的でした。

会場では時間の経過も忘れるほどの盛り上がり…。私服での登校も可とした大分上野丘の現在の様子を三浦校長が同窓生に紹介する場面もあり会場の同窓生の関心の高さが伺えました。

同窓会で先輩、後輩の縦の糸と同級生たちの横の糸を絡めあいながら、和気藹々とした雰囲気の中で、最後は参加者が肩を組みながら全員で校歌を歌い会を閉じました。

次回は8月に大分市で行われる合同同窓会です。