学校案内
第108回全国高校野球選手権大分大会は7月5日(日)大分市の別大興産スタジアムで開幕しました。









この日は雨の中にも関わらず多くの高校野球愛好家や保護者も駆けつけ、スタンドは雨傘の華が咲き誇り雨の中での開会式を彩りました。









10時30分からの開会式に先立って表彰式がありました。長年にわたり高校野球の指導育成に尽力した育成功労賞や本大会のパンフレットの表紙表彰などが行われました。






いよいよ開会式です。例年のような参加校による入場行進は行われず、野球部員は中央スタンドでの各校の紹介により開会式は幕を開けました。






開会宣言ののち、国歌及び大会歌の独唱が行われました。その後、昨年度優勝校による優勝旗返還に続き、大会会長等の挨拶、祝辞が行われ、選手宣誓が行われました。
























今春の九州大会で8強入りし1958年以来となる夏の甲子園出場を目指す大分上野丘を第1シード として出場しました。今大会のは参加42校41チームが出場。夏の甲子園出場を懸けた熱戦がいよいよ始まりました。












雨の中での開会式は閉会宣言で開会式を終了し、いよいよ火蓋が切って落とされます。