学校案内
6月21日(日)に大分県内のインターアクト指導者研修会が大分市のホルトホール大分で開催されました。



参加者は県内高校のクラブと社会人約50名が集まり開会しました。
本研修会ではインターアクトクラブの組織化や連絡手段、エリアリーダーやリーダー決め、年次大会の案内について話し合われました。









大分上野丘高校からは生徒3名と指導者1名が参加しました。県内高校は、岩田高校、大分商業高校、大分舞鶴高校、大分高校、柳ヶ浦高校 東九州龍谷高校、杵築高校、福徳学院高校、安心院高校が参加しました。
研修会の全体会では、インタークトクラブの組織化に向けた新体制の構築と、運用目的について説明が行われ、生徒同士の横のつながりを強化し、滞りがちだった情報共有のスピードを改善することや活動を円滑にするため、エリアリーダーやグループリーダーといった役職を設け、各校が協力して年次大会の運営や共同奉仕活動にあたる仕組みを提案。学校生活との両立を考慮し、任期を学校に合わせることや、教職員やロータリークラブとの適切な連絡ルールを策定することも協議されました。



続いて分科会に移りました。第1グループは顧問、会長、担当ロータリアン。第2グループがその他のインターアクト生。第3グループはその他のロータリアンで構成され分科会ではそれぞれの協議題で有意義な時間を過ごしました。



教員や関係者の入れ替わりが激しい中で円滑な連絡体制をいかに構築するかという組織運営の課題が挙げられました。最後は、本日参加できなかった学校へも議論の内容を共有し、地区全体の活動を活性化させることを誓って指導者研修会を閉じました。