文字サイズ
背景色

第74回大分県高等学校総合体育大会 剣道競技

大分県高等学校総合体育大会の主日程が開けました。

剣道競技は、5月30日(土)から3日間、クラサス武道スポーツセンターで開催されました。

大分上野丘高校は、男子団体戦で2回戦から登場し日田林工高校と対戦しました。

男子団体戦では日田林工高校と競り合いの緊迫した場面の連続で、一瞬たりとも目が離せません。瞬きすら惜しまれる手に汗握る展開です。応援に駆け付けた先生や、取材に臨む写真部の生徒も選手の背中を後押しします。

男子団体戦では日田林工と競り合いの末、1-2で惜敗。

個人戦では男子個人戦では4人がエントリーし、荒巻、渕野さんが1回戦を勝利して2回戦敗退、西海さんがベスト16、加藤さんが3回戦敗退とそれぞれ1勝以上の成果を遂げて活躍しました。

個人戦の女子では、峯さんと西さんが出場しました。峯さんは、1回戦延長までもつれましたが惜敗。

西さんは1回戦を勝ち進んだものの2回戦では延長の末惜敗。男子の応援や前任の堀先生が見守る中、頑張りました。

クラサス武道スポーツセンターでは、多くの勝負が繰り広げられ、会場は選手や指導者、観客の拍手と選手の踏み込みの床を足が叩く乾いた音、更には剣が相手に当たる衝撃音、気合いの声で満ち溢れていました。

まさに「鍛錬千日、勝負一瞬」を体現した選手たち。見守る保護者や指導者、選手たちも願いを込めて応援する姿が印象的でした。