学校案内
全九州バレーボール総合選手権大会大分県予選会が4月18日(土)から19日(日)にかけて大分市内各会場で行われました。大分上野丘高校女子バレーボール部は18日(土)に大分西高校体育館にて、1回戦を高田高校と対戦しました。









第1セットを25対23と猛烈に追い上げる高田高校を振り切りセットを先取。












続く第2セットは序盤から大分上野丘高校のペースで試合運びます。連続得点やブロックでポイントを重ね、粘り強くレシーブで拾いつないで流れを相手に渡しません。
























25対19で競り合いの末粘り勝ちでセットカウント2-0で勝利。続く2回戦は強豪の国東高校と対戦。



























序盤から国東高校ペース。第一セットは7対25で先取されました。気持ちを切り替えて第2セットを迎えます。












高さと技術、パワーに勝る国東高校ですが、大分上野丘高校は相手の強力なサーブやアタックに勇気を持って立ち向かい、拾い、繋ごうと粘りを見せます。会場はそんな大分上野丘高校の守備に拍手も湧き上がります。選手はお互いに声を掛け合い、気持ちを鼓舞しあいながら、相手に立ち向かう姿が印象的でした。どんなに点差が離れようとも下を向く気となくコミュニケーションを大切にしてチーム一体で解決策を試合中に考える選手たちにたくましさを感じる試合でした。
第2セットは5-25。セットカウント0-2で大分上野丘高校は2回戦敗退でしたが、試合に臨む戦う姿が感動を与えた試合でした。高校総体まで1と1か月余りですが、1日1日を大切にして、自分たちの強みをさらに強めながら、チーム力をアップしてください。期待しています!