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4月5日(土)第158回九州地区高等学校野球選手権大会大分県予選の準決勝が、雨上がりのあと、別大興産スタジアムで開始時刻を遅らせて行われました。






ベスト4に入った大分上野丘高校は日田林工高校と対戦しました。
後攻の大分上野丘へ2回裏、大分上野丘は安打で出た走者を犠打で進めタイムリー安打で先制し1-0とします。



序盤の3回を終了して大分上野丘が1-0とリードして中盤を迎えます。中盤はお互い投手戦となり引き締まる試合展開で終盤を迎えます。






春の嵐が吹く中、両チームとも好守備で観客を惹きつけます。
大分上野丘は8回には1死2塁のピンチを背負いながら攻守でダブルプレイで切り抜け流れを掴みます。






9回表の日田林工の攻撃も1死1・3塁と一打逆転のピンチを背負いながら、打球はライトへの飛球。ライトが捕球してバックホームした送球は捕手のミットに吸い込まれ、タッチアップで3塁から本塁に突っ込んできた日田林工の走者とクロスプレイ。判定はアウト。この回も劇的なダブルプレイでゲームセット。度重なる攻守備で終盤のピンチを乗り越えての勝利。試合は1-0で大分上野丘の決勝進出で幕を閉じました。日田林工との見ごたえのある好ゲームに試合終了後は両チームを称える大きな拍手が球場に起こりました。



決勝戦は4月6日(月)に別大興産スタジアムで行われます。