学校案内
11月3日(火)に大分県教育センターにて、第16回「科学の甲子園」大分県大会が開催され、大分上野丘高校はA・Bの2チームが参加しました。科学の甲子園は、大分県内の高校生に、学校対抗で科学技術・理科・数学等における複数分野の知識・技術を競う場を提供し、科学好きの裾野を拡げるとともにトップ層の伸長を図り、将来の有為な科学系人材の育成に資する目的で開催され本年度で16回目。昨年度も大分上野丘高校は優勝し全国大会で過去最高の3位に輝きました。今回はそのような先輩たちの背中を追いかけたて来た後輩たちがチャレンジしました。開会式では主催者を代表して大分県教育委員会、審査委員長挨拶と続き、優勝杯を返還しました。









今年度の本大会は参加校数18校、複数チームでの参加もありますので、チーム数は32チーム。230名の生徒が全国大会への出場を目指して競技に臨みました。競技は、筆記競技(60分)と実験競技(60分)で構成。競技に臨みました。筆記試験は理科・数学・情報の中から、知識を問う問題及び知識の活用について問う問題6題が課されます。6人で6つの問いに協働して解答します。実技競技は2種類が準備されます。実験競技Ⅰでは(実験・観察 化学)と実験競技Ⅱ(ものづくり)があり、筆記競技と実技競技の合計点720点満点で競われます。筆記試験ののち、昼食をはさんで実技試験があり、講演と続きます。講演は東北大学大学院の教授である東谷 篤志 氏による「地球生命体の宇宙への旅立ち」を拝聴しました。生徒は講演に真剣に聞き入っていました。講演を終え、表彰式、閉会式に移ります。表彰式では惜しくも大分上野丘高校Aチームが2位、Bチームが3位という結果で、前年度に続いての優勝は惜しくも逃しましたが、2位、3位という上位を占める活躍に会場からは大きな拍手が沸き起こりました。


