学校案内
10月10日(土)に行われた「FUNAIまちなかJAZZ 2026」において、大分駅前の祝祭の広場で大分市内の高校4校が合同でバザーが行われました。






参加した高校は大分上野丘高校、大分舞鶴高校、大分高校、福徳学院高校の総勢35名。熊本地震救援支援のためのバザーを目的とし、生徒たちは商品の準備、販売、来場者との交流等を通じて社会奉仕の意義と地域社会とのつながりを学ぶことを併せたイベントとなりました。












大分上野丘高校からは1・2年生の10名が参加。校内外で集めた物品をきれいに陳列して、行きかう人々に紹介しより安く良い商品を紹介します。その中で様々な話題に触れながら交流も深めていきました。生徒は様々な世代の方々との交流を通じて、学校では学べないものを社会に出ることで学んでいたように感じました。






今回初めての4校合同でのイベントとあって、様々な課題もありましたが、お互いの高校生活や悩み等を共有し、和気あいあいと時間が経つにつれ盛り上がっていきました。チャリテイー会場には部活動を終えた生徒たちの激励や学校評議委員の橋本氏や教員の姿も…









秋の澄み切った空気のなかで休日の1日を使い、深い学びができたことと思います。インターアクトクラブは社会と繋がり多くの方々との交流の中から様々なことを学び、生徒たちは社会の課題と向き合いながら、自らのキャリア形成に向け高校生活を送ります。17時を過ぎたところで片づけをして解散となりました。参加した生徒は充実感あふれる笑顔で会場を後にしました。












このような取組と後輩たちへと受け継ぎ、大きな潮流としてうねりを起こしてもらいたいです。物品をご提供いただきました保護者や生徒の皆さん、加えて職員の方々に心から御礼申し上げます。また、当日参加している生徒への激励に加え物品購入にも重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。募金は総額55,690円が集まりました。ご支援をいただきました募金はロータリークラブを通じて熊本地震復興支援に寄付させていただきます。皆様方からのご厚情に厚く御礼申し上げます。





