学校案内
8月22日(土)~23日(日)の2日間、大分市荷揚BASE(大分複合公共施設)にて「おおいたサイエンスパーク2026」が開催され、大分上野丘高校の化学部と物理部が参加しまた。
この取り組みは、小中学生を対象に「この夏、“科学の不思議に出会う”2日間」と題して、大学・高等専門学校・高校・企業・団体等が荷揚BASEに大集合! 見て、さわって、つくって 教科書だけではわからない「科学のおもしろさ」を、お子さまと一緒に体感しませんか?を合言葉に、企業・法人・高校・大学など2日間でのべ約60団体がイベント参加。夏休み後半の小中学生に体験ブースを設けました。






大分上野丘高校化学部は「金属イオンを知ろう!」というテーマで体験コーナーを開設、1回20分程度の体験を実施。参加した小中学生たちは、興味深々で高校生の説明に耳を傾けていました。
























大分上野丘高校物理部は「物理に触れてみよう」のテーマで開催。小学4年生以上を対象に体験コーナーを開設。こちらも大盛況で夏休みの思い出となりました。












親子ずれの小中学生に高校生が丁寧かつ分かりやすく説明していました。大分上野丘高校のブースを訪れた参加者は高校生の説明にも大いに満足した様子で、知的好奇心を揺さぶっていました。こんなに多くの参加者が大分市役所別館の荷揚ベースを開会の10時から16時まで途切れることなく訪れ暑い夏の一日も楽しい体験となったことでしょう。