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第42回インターアクトクラブ年次大会に参加しました!

第42回インターアクトクラブ年次大会は7月26日(日)に熊本市で開催されました。大分県からは、東九州龍谷、柳ケ浦、大分、大分舞鶴、竹田、岩田、大分商業、福徳学院、藤蔭、大分上野丘の10校が参加、熊本県も併せて総勢30校の加盟校中21校が参加して盛大に開催されました。

大分上野丘高校インターアクトクラブ9名は大分高校と同一バスで熊本まで移動。この日は早朝6時過ぎに要町バス停留所に集合。大分上野丘高校と大分高校は総勢30名余りで熊本に向けて出発しました。

いよいよ年次大会の始まりです。開会式では挨拶や紹介が行われました。大分上野丘高校のインターアクトクラブ9名は各校の発表を真剣に拝聴していました。

その後、参加校による活動報告会が行われました。大分上野丘高校インターアクトクラブの活動報告は参加校中10番目に行われました。

会長、副会長と1年生による3名が堂々の発表を与えられた時間の中で行いました。内容は以下の通りです。

大分上野丘IACは、現在25名の生徒で構成され、ポリオ根絶に向けた街頭募金や学習会に精力的に取り組んでいます。また、地域の幼稚園での交流ボランティアやクリスマス行事を通じて、世代を超えた社会奉仕や親睦を深めている点も特徴的です。SNSを活用した情報発信にも力を入れており、今後も他校との合同バザーなどの計画を通じて地域社会への貢献を予定しています。自分たちにできる支援を模索しながら成長する主体的な奉仕の精神が述べられました。

活動報告会の後はチームメイト探しゲームを行い、各県各校のインターアクトクラブ員がチームを組み昼食のテーブルを一緒に昼食を交えながら交流を図ると言うものです。目的を一つにするものの集まりでもありすぐに打ち明け有意義で活発な交流ができました。

午後はデザイナーで活躍する山川 富喜子さんのワークショップ「ご当地カルタ 〜魅力ありすぎて滅〜 」に参加しました。各班は大分と熊本にちなんだカルタを作成。最後に発表し山川さんから講評をいだだきました。

山川さんは好評の中で、制限時間内に協力して一つの作品を完成させた協働性を高く評価し、この経験を大切な思い出として刻むよう言葉をいただきました。

ワークショップを終えて閉会式が行われました。2026年の国際ロータリー記念行事で行われたTシャツデザインコンペティションの表彰式が行われました。この表彰式では、大分上野丘高校1年の吉岡さんが最優秀賞を受賞。吉岡さんは、個人の小さな行動が世界を変える力を象徴するために、地球と雫のデザインに深い願いを込めたと述べ、シンプルながらも募金や思いやりが世界へ広がる様子を表現したと説明。世代を超えて未来への希望を促すものとして審査員から高い評価を受けました。

閉会式を締めくくる活動報告では優秀賞には福徳学院、熊本国府、最優秀賞には大分商業が選ばれ表彰を受けました。続いて次年度の年次大会を担当する大分上野丘高校が紹介され壇上にインターアクト部員が登壇しご案内をしました。ホスト校として、年次大会を企画、運営することなります。

学び多い年次大会でした。来年度に向けて頑張ってください!