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第74回大分県高等学校総合体育大会 フェンシング競技

大分県高等学校総合体育大会が幕を開けました。フェンシング競技は、5月22日(金)から3日間クラサス武道スポーツセンター武道場で開催されました。

22日(金)は男女エペ・サーブルの個人戦が開催され、エペは男子は3年の漆野さんが2位でインターハイ・九州総体出場権を獲得。女子ではエペで2年大畑さんが、2位でインターハイ・九州総体出場権を獲得。女子サーブル3年は中村さんが2位でインターハイ・九州総体出場権を獲得しました。

23日(土)は男女のフルーレが開催され、女子個人フルーレで1年の石川さんが2位でインターハイ・九州総体出場権を獲得と1年生ながら大活躍。

24日(日)は男女団体戦が開催されました。大分男子は、大分上野丘、大分東明、大分豊府、別府翔青の4校で総当たりで争われました。

瞬きも許さないほどの一瞬の勝負で観客も選手を凝視します。監督の荒金先生も一人一人の選手に的確なアドバイスと力を発揮させる言葉をかけて選手のパフォーマンスを最大限に発揮させて粘りの試合を見せてくれます。試合は男子は1勝2敗で3位。3年生は逞しく成長した3年生に大きな拍手を送ります。

女子は、大分上野丘、大分豊府、情報科学、別府翔青の4校で争われました。こちらもスピード感あふれる試合運びに、応援する保護者や部員たちも気合が入ります。

s女子は五十川先生や外部指導者の元大分上野丘統括事務長の村上さんも選手に的確なアドバイスを与えて、持てる力を発揮させようと熱が入ります。

試合は、3敗で4位。3年生にとっては最後の試合となりましたが、まだまだ創部間もない若い部活動です。これまでの先輩たちが残してくれた経験と成果を糧に、受け継がれた絆を胸に更なる活躍を期待しています。楽しみにしています!