学校案内
4月25日(土)から26日(日)にかけて、別府アリーナで、令和8年度 第80回南九州四県対抗バスケット大会が開催され、大分県代表として大分上野丘高校は3位リーグに出場しました。
1日目は、大分上野丘(大分) 61-66 慶誠(熊本)で惜しくも敗戦。続く第2試合は、大分上野丘(大分) 68-54 佐土原(宮崎)と勝利して迎えた2日目。対戦は鹿児島高校と対戦しました。






























第1句ォーターはボール支配に勝る大分上野丘が20-13とリードして終えます。
第2クォーターは攻守にスピード溢れる展開で試合は流れます。















試合の合間に見られるミーティングでは選手と指導者の一体感がベンチからの光景で見られます。















コートの中でも、ベンチとコートが見えない糸で繋がっているような一体感がそこにはあります。第2クォーターは39-22と得点差をつけて後半に臨みます。
























第3クォーターも53-37で終始試合を有利に進め相手に付け入る隙を与えません。
迎えた第4クォーターは相手の猛追を受け徐々に点差を詰められます。





















ミスも重なって残り1分で一時は8点差にせまられます。試合は最後まで気が抜けない展開でしたが68-64で粘る鹿児島高校を突き放し勝利。2勝1敗の成績でした。2日間の九州大会で得た経験を、高校総体の糧として、さらに飛躍してください。期待しています!