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全九州バレーボール総合選手権大会 男子バレーボール部

全九州バレーボール総合選手権大会大分県予選会が4月18日(土)から19日(日)にかけて大分市内各会場で行われました。

この日は生憎の雨模様。大分南高校で行われた開会式直後の1回戦で強豪の大分南高校と対戦しました。

第1セットの序盤大分南にリードされますが、連続得点で5対5と追いつき、その後は一進一退のゲーム展開に持ち込みます。

中盤はミスが続き、大分南高校に流れを支配され展開で徐々に点差が開きます。

第1セットを12対25 で奪われ、続く第2セットは気持ちを切り替えて臨みます。

第2セットは、なかなか流れが掴めず大分南高校のペースで試合が続きます。大分上野丘高校は、好プレーや粘り強いプレーが出るのですが得点まで繋がらず苦しい展開が続きます。

第2セット、相手のなががれを切ろうと、ベンチはタイムを取り流れを変えようと、選手を鼓舞します。大分南高校にマッチポイントを握られ絶体絶命のピンチの中で、素晴らしい粘りの1点を大分上野丘高校はもぎ取ります。粘り長いラリーの末相手からもぎ取った10点目。価値ある大きな1点。その1点、1点の積み重ねをこの大会で学んで高校総体に向けて頑張ってください。

試合は粘りを見せますが10対25。セットカウント0-2で1回戦敗退でしたが、高さとスピードに勝る大分南高校に挑み大きな学びと価値ある成果を得た試合でした。この大会の経験を活かして高校総体まで課題克服に向けて精進してください。