受験生の方へ
令和8年6月10日(水)
令和8年度 第1回防災避難訓練がありました。大分鶴崎高校では津波発生の場合、校舎3,4階への垂直避難を行いますが、それでは被害を防ぎきれない場合、大在志村から丹生岡地区へと抜ける途中にあるキャノン大分工場を目指します。(瀬戸内であるため、津波到達までに時間があるため)
今回は全校一斉の訓練ということで、志村の光福寺の周囲を回るルートで全校生徒が移動しました。所要時間や計画段階では気づかない障害などについて今後は検討されます。

防災リーダーが配信室から全校に向けて津波避難訓練の大切さや本日の動きを説明


地震発生直後の対応および一次避難






二次避難開始(校庭から次々に生徒が出ていきます)


大野川左岸に学校から3つのルートで集まってきて、鶴崎橋を渡ります。






志村から坂を上ります。歩道が狭く、雑草や覆いかぶさる樹木で車道に出る場面も見られました。




歩道のない道路は右側通行というよりも、ブラインドコーナーは視界の確保のため外側を歩くことにしました。




再び鶴崎橋を渡ります。


先頭は45分ほどで戻ってきました。




全校生徒がそろったら、本日の振り返りがありました。

