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第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会

3月24日(火)

大会前日の全体開会式で本校キャプテンの長田さんが選手宣誓を行いました。(写真中央左)

1回戦 対いなべ総合学園高等学校(東海地区代表 三重県)

試合の立ち上がりでリードを許しますが、すぐに逆転し、その後一進一退の攻防が続きます。リードを保ったまま試合は終盤へ。最終盤には次第に点差を縮められ、ついに終了間際には同点に追いつかれ、前後半5分の延長戦へと突入しました。しかし再びリードし、最後は全国大会での一勝をもぎ取ることができました。会場に駆けつけたサッカー部をはじめとする多くの本校生や保護者、関係者の大きな声援も選手たちの背中を後押ししてくれました。

2回戦 対神戸星城高等学校(近畿地区代表 兵庫県)

相手は第3シードの高校とあって、高さもスピードも兼ね備えていました。懸命に食い下がりましたが、相手の守りは固く、攻撃力は高く徐々に点差が広がっていきました。相手チームは攻守交替の時に2人が交代を繰り返し、攻撃専門/守備専門という選手もいたようです。残念ながら本校はこの試合で敗退となりましたが、選手は次の夏のインターハイ出場という全国大会に向けての思いをより一層強くしました。