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第1回大分支援学校との交流学習

令和8年7月9日(木)
大分支援学校高等部との交流学習がありました。1学期は大分支援学校を訪問し、作業学習に参加し、交流を深めます。2学期には、本校の翔鶴祭に招き一緒に楽しみます。
本日の交流学習に参加した本校生徒は、1年生が9名、2年生が2名、3年生が18名の29名でした。教育学部の志望生徒などが参加します。

作業学習のようす
お互いに自己紹介したのち、作業の工程などの説明を受け、実際に支援学校の生徒から何をするのか、どのようにするのかなどを学び、一緒に楽しく「ものづくり」をしました。
作業学習は途中休憩をはさんで2時間を、おしゃべりもしながら、協力してできました。

〇紙工
 洒落た1枚の紙材から、紙袋をつくる過程を学び作っていきました。

〇手芸
 無地の布巾に、様々な模様の型を写し、刺繡糸で模様を作りました。

〇窯業
 粘土を加工し、皿などを作る工程を学び、箸置きなどを作りました。

〇木工
 電動ドリルやドライバーを用いて、木材加工を行い、杉材のコースターの表面を研磨し焼いて加工しました。

〇工芸
 牛乳パックを分解し、パルプを取り出して、カレンダーやはがきなどを作成しました。

学年別交流
鶴高の生徒は、各学年に分かれて交流をしました。各学年とも、鶴高から来た同年代の友人に対し、何をすれば喜んでもらえるのか事前に時間をかけて検討して待っていてくれました。

高等部1年生とは、楽しくリズムの中で交流しました。

高等部2年生とは、体育館で「ボッチャ」の競技を楽しみました。

高等部3年生とは、体を動かしたり、トランプを使って楽しく過ごしました。

はじめは、半ば緊張した面持ちの鶴高生でしたが、半日の交流はすぐに終わりを迎えました。笑顔も溢れ、高等部の生徒とも2学期の再会を約束していました。