受験生の方へ
12月24日(水)
令和7年度2学期の終業日です。表彰式、サッカー部全国大会激励壮行会、終業式がありました。
女子ハンドボール部が「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会九州地区予選大分県予選大会」で準優勝しました。また「第1回別府大学・別府短期大学大学部学長杯探究学習成果発表会」では、優秀賞と奨励賞をいただきました。さらに、「令和7年度『差別をなくす人権標語』」入選、「第64回大分県読書活動コンクール感想文の部」優秀の表彰がありました。







五嶋校長から「勝負は一瞬で決まると思う。激しい攻防の中で敵の一瞬の隙を衝いたり、失点するときは一瞬の隙を衝かれるそのような舞台で、その一瞬をイメージしておくことが大切でしょう。」という話と激励の言葉がありました。
この後、生徒会長から激励のあいさつがあり、感染症予防のため、全校生徒で大分鶴崎高校応援歌と校歌を聴きました。大分鶴崎高校には校歌のほかに応援歌や惜別歌があります。応援歌や惜別歌は大学だけでなく、歴史の長い高校にもあります。最後に主将が全校生徒にお礼を述べました。(サッカー部員は感染症予防のため全員がマスクを欠かせません)



五嶋校長から、「今日はクリスマスプレゼントをもらうこともあるだろうが、高校卒業時の自分へのプレゼント(進路実現)は、自分で勝ち取るしかない。そのためには今の時間をどう生きるのかが問われています」等の話が生徒たちにありました。ほかに学年別にも話がありました。
