創立110周年記念事業「女子バレーボール部招待試合」を開催しました

令和8年10月10日(土)、本校体育館において、創立110周年記念事業の一環として、宮崎県立都城商業高等学校女子バレーボール部をお招きし、招待試合を開催しました。

試合に先立って行われた開会式の開始セレモニーでは、本校校長および創立110周年記念事業実行委員長の後藤同窓会長からの挨拶に続き、審判紹介、監督・選手・マネージャーの紹介、都城商業高校の学校紹介が行われました。また、後藤同窓会長から都城商業高校へ記念品が贈呈されました。開会式終了後には、両校の選手・関係者による記念撮影を行いました。

試合には、本校生徒164名が応援に参加しました。選手たちが日頃の練習の成果を発揮する姿を、生徒たちが一丸となって応援し、創立110周年の記念事業を盛り上げました。

試合は、セットカウント3対1で本校が勝利しました。都城商業高校との対戦を通して、選手たちにとって貴重な経験となるとともに、応援に参加した生徒たちにとっても、学校の一体感を感じられる機会となりました。

試合後の閉会式では、大分商業高校女子バレーボール部OG会長の藤澤桂子様からお礼の言葉が述べられ、続いて本校女子バレーボール部主将が挨拶を行いました。

今回の招待試合は、創立110周年という大きな節目を祝うとともに、スポーツを通じて両校の交流を深める貴重な機会となりました。

遠方よりお越しいただいた都城商業高等学校の選手・関係者の皆様、そして開催にあたりご協力いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。